50.ゆっくり噛んで


私たちに歯があるのには理由があります。

お菓子やアイスクリームなど、

液状の食べ物ややわらかい食べ物を含む

すべての食べ物を少なくとも8回から12回は

噛む習慣を身につけましょう。


口の中に入るものは

ときどき電光石火の速さで

胃に落ちていってしまいます。

唾液がその食べ物にすべき役割を

する暇もありません。


消化機能は適切に行われているのでしょうか。

消化されないで、

せっかくの栄養を含んだ食べ物を

おなかにただ詰めているだけではないでしょうか。


健康の教科書◇自然に5キロダイエットできる101のヒント-目次



49.その場限りじゃ意味がない!


急激なダイエットはやめましょう。

とても健康に悪いですし、

ちょっと気を抜いたら落とした分の体重は

すぐ戻ってしまいます。


短期間で急に痩せようとするダイエットは

本当のダイエットとは言えません。


ある時期ちょっと痩せたように見えるかもしれませんが、

その過激なダイエットをやめたとたん、

反動がきてしまいます。


人生ずっと過激なダイエットをして生きていけるでしょうか。

絶対無理です。


いつかそのうちそういったダイエットはやめるものですし、

長い目で見ると

よいことよりも害の方が大きいと誰もが気付きます。


過激なダイエットは結果が早く出ますが、

それが持続することはかなり稀です。


そういったダイエットは以前着ていた洋服を

一時的に着られるようになったり、

ある特定の場面に合わせたりするためだけのものなのです。


健康の教科書◇自然に5キロダイエットできる101のヒント-目次



48.代わりがいますよ


食品を選ぶとき低脂肪や無脂肪のものを選びましょう。

いつも食べている食品の低脂肪・無脂肪タイプの製品が

市場にはたくさんあふれています。

これを選ばない手はありません。

そういった製品のほうが心臓にもいいです。


買い物に行って

ただ手近なものを選んでしまう人はたくさんいます。

多くの商品の中から低脂肪の商品か

無脂肪はないか探したり見極めたりするのが

面倒くさいのかもしれません。


確かに現在市場に出ている

商品の幅にはびっくりさせられます。


ダイエットについてあげられている声に対して

低脂肪や無脂肪の商品が発売される速度は

雨のあとすぐ出現するきのこより早いです。


次回買い物に行くときは

いつも買うものの低脂肪・無脂肪タイプがあるか

探してみてください。


体には栄養は必要ですが、

それはカロリーが必要だということではありません。

脂肪にも栄養はありますが、

たんぱく質や炭水化物の栄養よりもカロリーが高いのです。


健康の教科書◇自然に5キロダイエットできる101のヒント-目次


Success101.jpについて  ・メディア・広告履歴